多数の電子カルテと連携実績がございますので、ご安心ください。また、電子カルテ以外のシステムと連携することも可能です。手術部門システム、重症病棟向けシステムと個別に連携を行った事例がございます。
電子カルテの連携実績は以下の通りです。公開している情報は一部となりますので、詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。
※連携内容は個別事例となります
一般ユーザー向け機能は、どなたでもライセンス関係なく参照いただけます。管理者向け機能をすべてご利用いただける管理者ユーザーについては、ライセンスが必要となります。(最小ライセンス5User)
<お打ち合わせ>
システム仕様書に過去の導入事例からいくつかの運用パターンをご用意しておりますので、そちらを基にお打ち合わせを進め、お客様の最も運用しやすい方法を一緒に決定していきます。お打ち合わせ回数は計3回程度を予定しております。また、患者配置マップ作製のため、病院の建築図面のご提供をお願いさせていただきます。
<マスタ設定>
電子カルテのマスタをベースにまずは当社でマスタ構築し、感染管理特有の情報について、お客様での設定をお願いいたします。(病床マップへの監視対象微生物の表示設定、抗菌薬の設定、DDDの設定など)
<稼働>
最初のお打ち合わせから4ヶ月程度で、電子カルテの連携作業まで完了いたします。連携開始いたしましたら電子カルテからデータの取得を始めますので、まずは、ICTメンバーのみでデータ検証を兼ねて1ヶ月程度運用いただき、了承いただけましたら病院全体での運用開始する形を推奨させていただいております。
手動での登録ができます。また細菌検査システムからの取込や、外注委託先から結果データの取込も可能です。
建築図面をいただき、それを基に構築します。
お客様にご確認いただいた上で納品いたします。
患者移動情報と微生物検査結果を基に自動でマップ上の該当病床にマークが発生します。
手動での持込菌の登録や、入院前の院内検査の結果を反映することができます。
菌毎に再入院時に表示するかを設定できます。再入院の期間に応じた表示設定も可能です。
体温、CRP、WBCの時系列グラフに加え、ご指定の検査結果、手術の実施日、デバイスの挿入状況、使用抗菌薬等が確認できます。
マップ上で監視対象菌に紐づく予防策を共有できます。写真等の画像貼付も可能ですので、分かりやすく情報共有ができます。
患者移動歴機能で、直近で同室だった方から順に一覧で確認できます。また同じ菌の陽性情報も確認できます。
自動連携が可能です。取込んだ情報からサーベイランス対象患者の感染兆候を確認することができます。
電子カルテより収集した情報(バイタル、観察項目、検査結果)から自動で抽出することができます。
全入院部門、SSI部門、ICU部門、NICU部門のJANIS用データ出力が可能です。NICU部門以外は、出力したファイルをそのままアップロードしていただくことで、JANISへの提出が可能です。
電子カルテにラウンド記録を送信し記事欄に反映させることができます。※連携先の電子カルテへの確認が必要です。
部署・用途ごとに評価項目を作成し、評価の入力ができます。写真を取込むことで画像付きのフィードバック用の資料作成も可能です。
管理できます。導入後の項目の追加も可能です。
不足している抗体価のチェックも行います。
管理できます。手入力、またはExcel形式での取込書式を提供することも可能です。
管理できます。手入力、またはExcel形式での取込書式を提供することも可能です。
症状サーベイランス機能により、発熱等の症状が出ている職員の記録が行えます。病棟単位で患者と職員あわせて症状の有無を把握できます。
事故の発生日を基に検査計画をたてることができます。
例えば今月検査が必要な職員の確認等が可能です。
保守契約を締結いただけますと、マスタメンテナンスの設定支援を弊社でサポートいたします。
保守契約を締結いただけますと運用変更に関するお問合せ受付のメニューをご用意しております。
2022年10月より標準コンテンツの提供を開始します。
G-MISの入力フォーマット画面をご用意しております。ブラウザの機能で、各部門で必要情報を入力いただけるため、情報収集を効率化いたします。
直接連携も可能です。なお、各部門システムと電子カルテが連携されていれば、電子カルテ側からICT Mateへ必要な情報を取り込むことが可能です。
概算として必要な費用は下記となります。
①ICT Mate単体費用
※ICT Mate構築費用・ハードウェア調達費用
②電子カルテとの連携費用
③その他、電子カルテと手術部門システム、重症病棟システム、看護支援システム、検査部門システムなどの各部門システムが連携していない場合に限り、情報が必要な各部門システムとの連携費用
環境ラウンドでのタブレットPCの使用も可能です。特にWindows系のデバイスにおいては実績があります。具体的なデバイスについては、事前にご確認ください。
トップ画面を利用することでお客様毎での設定が可能です。
患者配置マップで感染経路ごとの対策チェックリストを作成して共有することができます。
また、対応マニュアルを参照することも可能です。
電子カルテ上にデバイスの挿入、抜去情報があれば連携が可能です。
ICT Mateへ挿入記録を入力いただくことでデバイスサーベイランスの集計が可能です。
環境ラウンドで撮影したデータをICT Mateへ取り込むこともできます。また、取り込んだ撮影データをICT Mate上で作成したラウンド報告書へ掲載して出力することも可能です。
可能です。ICT Mate上で電子カルテのIDと職員IDの紐づけの設定を行うことができます。
日本版エピネットに対応した形式でデータの出力が可能です。
参照権限に応じて閲覧できる範囲を制限することができます。一般の職員は自身の報告内容のみの参照、管理職は所属部署の職員の報告内容の参照が可能です。
新規入職者のIDは電子カルテから連携して反映いたします。
退職者の情報も保持することが可能です。
患者毎で抗菌薬以外に処方されている薬剤も表示・抽出することが可能です。
血液培養実施有無および培養結果を条件に患者様を抽出し、抗菌薬(AST)ラウンド対象者を抽出することが可能です。
電子カルテから連携した抗菌薬の使用量情報からAUD、DOT、AUD/DOTを各部署別に集計することができます。
連携可能で連携の実績がございます。連携方法や詳細については連携先の電子カルテの仕様により変わります。